パワースポット、バリの癒し効果は?
神々の島バリ島へ行ってきました。バリは島全体がパワースポットと言われており、ヒンデゥー教の3大寺院に守られており、地震はあっても決して津波は来ないらしい。
バリの中でも山の方、ウブドに宿泊してました。行く前から写真とか見てすごくいい所だなとウキウキが半端なかったのですが、実際行ってみたらなんか空気が違うっていうかすごく居心地よくて癒されてました![]()
日常のイライラなどがすっかり消えて、居るだけで浄化されていくのがすごくよくわかりました。どこの国でも、緑が多い場所は癒されますよね~
なかでもゴア・ガジャの奥のジャングルがすごく清々しい場所で、浄化作用の強い場所だと思いました。ここには瞑想する為の洞穴があるのですが、そこよりもその奥にジャングルの様なきれいな庭があり、岩から湧水が流れている場所があります。他にもウルワツ寺院など神々しいパワースポットがたくさんあります。
バリ島にいる間、帰って来てから彼との仲も今まで以上にラブラブ
です。バリはいるだけで幸せを感じる場所だなと思いました。帰国後も1ヶ月くらいその余韻が残ってました。
ウブドの街にはアロマショップやスピリチュアルなお店が何軒かあり、その中のスピリチュアルショップでルドラクシャ(菩提樹の実)とパワーストーンでできたブレスレットを二人でお土産に買いました。
初めてお店で見た時からすごく魅かれて毎日しています。これがあまりにも癒されれるので帰ってきてネットでルドラクシャのことを調べてみたところ、
「インドではヒンズー教徒や仏教徒の間では供養や礼拝、瞑想の際に身につけられてきたもので、身につける者を癒す力があることから、大変神聖なものと考えられています。」「カルマ(業)より解放され、心を落ち着けると同時にネガティブな思考を取り除きます。」など心身を癒す効果があるようです。
バリに居た時はこの茶色い実(ルドラクシャ)の事はもちろん知らなかったけれど、これをつけているだけですごく心が落ち着くのでなんか効果がありそうと思っていたので納得です。ヒンドゥー教ではすごく貴重なものなんですね。日本で言えば水晶の数珠みたいな感じ?
今度彼の故郷に一緒に行くことになりました♪ついに彼のお母さんに会います。
彼氏募集中の人もバリへ行ったら何か変わるかも知れませんよ。昨年のジュリア・ロバーツの映画「食べて、祈って、恋をして」の舞台はバリのウブドです。原作はウブドのヒーラーにみてもらってから人生が変わった。というアメリカ人女性の実話です。



最近のコメント